2005年 
岩見沢~藻岩山~岩見沢

1泊2日 100km

チャリチャレの挑戦は
ここから始まりました。

2006年 
岩見沢~支笏湖~岩見沢

2007年 
岩見沢~小樽~岩見沢

2008年 
増毛~小平~深川~岩見沢

2009年 
岩見沢~小樽~滝野
~岩見沢

2010年
美瑛~大雪~深川~岩見沢

2011年
地球岬~室蘭~支笏湖
~岩見沢

2012年 
岩見沢~小樽~滝野
~岩見沢

2014年
地球岬~室蘭~支笏湖
~岩見沢

2015年
岩見沢~小樽~滝野
~岩見沢

2016年
美瑛~大雪~深川~岩見沢

そして2017年

チャリチャレは
進化します。

3泊4日
全行程300km

チャリチャレ
300

岩見沢→支笏湖→滝野
→小樽→岩見沢

エントリー確認

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開催要項
名称チャリチャレ300
主催チャリチャレプロジェクト
後援岩見沢市教育委員会
開催日時

8月11日(金)

8月12日(土)

8月13日(日)

8月14日(月)

コース概略

1日目:岩見沢~支笏湖

2日目:支笏湖~滝野

3日目:滝野~小樽

4日目:小樽~岩見沢

募集定員40人(先着順)
参加費用28000円
募集学年小学2年生~5年生
申込方法

6月16日(金)9:00 ~ 6月18日(日)19:00

このウェブサイト上で行います。

参加条件

岩見沢市内、市外問わず、募集学年のお子様で、4日間すべての日程で参加できること。

また、お子様の自転車や装備の準備など、プロジェクトに対して協力して頂ける方。

ポスターを表示する
チャリチャレとは

2005年、(社)岩見沢青年会議所主催で、「チャリでCHALLENGE!!」が開催されました。

多くの反響を頂き、完走した子供たちの達成感・充実感に溢れた笑顔が最大の成果だったと思っています。


「今年はやらないの?」「また参加したい!!」 翌年、そんな声をたくさん頂きました。

挑戦したい。そう思う子供がいれば、その想いを叶えてあげたい。

そうして、2006年にチャリチャレプロジェクトを立ち上げ、何のバックアップもないままチャリチャレはスタートしました。

どれだけの人がスタッフとして集まってくれるのだろう。

大きな不安の中、予想を大きく上回る50名のスタッフが集まり、74名の子供たちと共に支笏湖を往復しました。


そして昨年、11回目のチャリチャレを無事に成功させることができました。

今までで900人近い子供たちが挑戦し、全員がリタイアすることなく完走しています。

チャレンジャーだった子供がスタッフとして参加してくれるようにもなっています。


チャリチャレは子供たちにとって大きな挑戦です。

私たちスタッフにとっても。そして、送り出す親にとっても。


何もしないでいること、あきらめることは簡単にです。

あえて辛いこと、苦しいことなど、誰もしたくないでしょう。

それでも、それを乗り越えた人にしかわからないものがあります。

達成感。充実感。やろうと思えばできるんだという自信。

それは、未来ある子供たちの背中を少しだけ後押ししてくれるのではないでしょうか。

そう信じて、私たちは今年も、この挑戦に挑みます。


今年で12回目のチャリチャレです。

さらに今年は初めての3泊4日となり、私たちスタッフにとっても挑戦となります。

たくさんのご理解とご協力を頂きながら、子供たちがまた最高の笑顔でゴールできるように精一杯頑張ります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

スタッフ登録

スタッフの申込は終了させて頂きました。

SNSやウェブサイトで応援して頂けたら幸いです。

写真2016
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SNS

今年はインスタグラムも始めます。(準備中)

ルートマップ

準備中...

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内容
Q&A

Q1 自転車で長距離を走るなんて危険じゃないの?

安全に旅が行われるように、事故についての様々な事態を想定し、対策を行っています。

ほとんどのルートで参加児童は歩道を走行します。

走行グループは、少数グループで構成し、道路の横断や危険箇所については特に警備スタッフを配置して、安全確保を行います。

また、ルート設定に関しては事前にスタッフが調査走行を行い、「安全」を最優先にルートを決定しています。

Q2 小学生が300kmを自転車で走れるの?

年齢差・体力差・個人差はありますが、小学校2年生でも十分に完走できます。

約10~15㌔ごとに十分な休憩を行い、無理のない時間設定で参加のお子さんの身体に異常がない限り、スタッフがサポートし完走できる体制を調えます。

また、グループの中で体調が悪くなったりして遅れそうになる子がいた場合、グループ全体が停止します。

グループの仲間同士が励ましあい、勇気付けあい、一緒にゴールを目指します。

Q3 どんな自転車でもいいの?

折りたたみ自転車・極端にタイヤの小さい自転車は禁止とします。

身体にあった範囲で極力タイヤサイズの大きいもの(20インチ以上)で、3段以上の切替え付きの自転車を参加条件とします。

また、事前に必ず自転車屋さんに持っていって点検してもらうようにして下さい。

ハンドルやサドル、ペダル、タイヤやブレーキはもちろん、チェーンのゆるみなども点検してもらってください。

パンク等の修理備品を走行車両が用意しています。

事前説明会で提出して頂く書類の中にタイヤサイズを記載する箇所がありますので、お子さんの自転車のタイヤサイズを見ておいて下さい。

Q4 必要な持ち物は?

自転車・雨具・着替え・洗面用具(お風呂道具)等です。

できるだけ飲み物を入れるための専用ボトルを用意し、自転車に固定できるようにして下さい。

市販のお茶等のペットボトルでも可ですが、自転車専用のものはキャップの空け閉めが容易であり、また自転車に固定することができるのでぜひご利用下さい。

カゴに入れて走行した場合、段差で落下することがよくあり、事故の元にもなりますので、できるだけ、ボトルを自転車に固定する金具を取り付けて下さい。(自転車用品店でお求め下さい)

着替え等の荷物は一まとめにして下さい。受付時に預かり車輌で運搬します。

走行中は、汗を拭くタオル以外は持たず、できるだけ手ぶらで走行することが望ましいです。

必要なものはウェストポーチ等に入れて下さい。リュックは持たせないようにして下さい。

雨天が予想される時は、着替えやタオルを少し多めに持たせて下さい。

また、逆に持ってきてはいけないものは、携帯電話、ゲーム機などです。

万一、ナイショで持ってきて紛失したり壊れてしまっても、責任は負えません。

詳しい持ち物の確認については、事前説明会で行います。

Q5 ヘルメットはかぶらないとダメですか?

ヘルメットの着用を「参加条件」とします。

平成20年6月から施行された改正道路交通法でも、児童が自転車に乗るときのヘルメットの着用が「努力義務」として明記されました。

 「努力義務」であって、罰則等の規程はありませんが、自転車に乗っていて最も危険なのは転倒した時に頭を打つことです。

過去のチャリチャレでも、転倒事故は何度も起きています。

幸いにして大事には至っていませんが、今後も予期せぬ転倒は避けられないことだと思います。

ヘルメットを着用することで、より安全になるということに間違いはありません。

必ず、ヘルメットを着用して参加させて下さい。

Q6 雨天の場合は?

雨天決行します。安全確保が難しい程の雨の場合は、危険箇所を車で搬送するなどの処置をします。

台風などの場合は中止とします。

尚、中止となった場合、参加料については全額をお返しすることはできません。

Q7 子供の走ってる姿を見に行っても良いの?

沿道や休憩ポイントなどでご声援頂くことは結構ですが、「少し遠くから見守る」というスタンスでご声援頂くことをお願いします。

安全のため車での併走や車内からの応援は絶対に行なわないで下さい。

極端に近寄ってくる危ない車がいると思ったら、保護者の方だったということが毎年あります。

もちろん悪意がないのは十分にわかっていますが、危険は危険です。

少し離れた場所に車を止めて、どこかの陰からそっと応援して頂きたいです。

また、休憩ポイントとして設定している箇所は、大きな駐車スペースがない場所もあります。

開催時期は行楽シーズンでもあり、一般の車輌の出入りも多いことが予想されます。

休憩ポイントへの車の乗り入れはご遠慮下さい。

スタッフとして参加される場合も、ご自分のお子さんを特別に扱うことのないようにして下さい。

なお、旅の情報はタイムリーにホームページ・SNSで更新するとともに、メールにて情報発信を行ないます。

Q8 スタッフとしてお手伝いしたいけど、自転車に乗る体力がありません^_^;

自転車に乗って同行することだけが、スタッフの役割ではありません。

ある意味、それ以外のスタッフに課せられる役割の方が、とても重要であり、また大変です。

チャリチャレのスタッフには大きく分けて二つのスタイルがあります。

「自転車走行班」と「車輌班」です。そして車輌班の中には「誘導・警備班」「撮影班」といった役割分担があります。

「誘導・警備班」に関しても、わかりにくい分岐点や大きな交差点、信号のない交差点など、事前走行の際に確認した重点ポイントに先回りして、子供達の安全を確保します。

時には道路に立ちふさがり、一般車輌を停止させるくらいのことが必要になります。

目立たない存在かもしれませんが、車輌班のスタッフがいなければチャリチャレは成立しない!というくらい大切な存在です。

様々なスタイルで、ぜひ子供達の元気を応援してあげて下さい。

尚、自転車走行班の場合、自分が走りきるという体力だけではなく、「子ども達の面倒を見る・安全を確保する」ということを同時に行わなければなりませんので、それなりに体力に自信のある方でなければ務まりませんのでご理解下さい。

Q9 メールアドレスの登録は、パソコンと携帯電話のどちらがいいですか?

エントリー頂いた後のこちらからの連絡は、全てメールで行います。

その中で、要返信のメールもお送りしますので、パソコンでも携帯でも構いませんが、必ず連絡のつくメールアドレスで登録お願いします。

パソコンのアドレスで登録いただいて、後から追加でアドレスを登録することもできます。

当日は実況中継のメール配信も行いますので、確認しやすい携帯・スマホのアドレスで登録することをお勧めしています。

問い合わせ
お名前

メールアドレス

確認のため、同じアドレスを2回入力してください。

内容

企画・運営チャリチャレプロジェクト事務局
住所

北海道岩見沢市中幌向町94

(株)ウメダ内

代表者梅田英世
情報責任者宮本一仁

登録の流れ

登録のフォームに入力します。

こちらから自動でメールを返信します。

このメールが受信されましたら、登録完了です。

登録期間の終了まで、このメールは大切に保存しておいてください。

注意点

連絡はメールを中心に行いますので、こちらからのメールは間違いなく受信できるようにして下さい。

このメールアドレスから送信されます。

webmaster@chari-chare.com

後日、メーリングリストを開設しますので、その際は追ってご連絡します。

携帯メールの設定方法

携帯メールをご利用でフィルタリングがかかっている場合は、こちらを確認しておいてください。

NTT docomo

au

softbank

メールが受信できないとき

登録したのにメールが届かないときは、下記のようなことが考えられます。

■ 送受信に時間がかかっている

 ⇒ 20分ほど待ってみて下さい。

■ 迷惑フォルダーに格納されている

 ⇒ 自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があるので、確認してみてください。

■ どちらでもない場合

 ⇒ メールでご連絡お願いします。できれば連絡先の電話番号もご記入ください。

webmaster@chari-chare.com

フォームの注意点

■ 電話番号と緊急連絡先

緊急連絡先には、当日に連絡が一番とれやすい携帯電話の番号をお書きください。

固定電話がない場合などは、電話番号と緊急連絡先が同じ番号でも構いません。

■ 連絡事項に書いてほしいもの

持病やアレルギーなどは必ずお書きください。

後日、事前説明会を開催しますので、準備などの質問はその時か個別にメール等でお願いいたします。


ここまで確認されましたら、フォームの確認済の部分にチェックをお願いします。