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チャリチャレルートマップ

スタート:岩見沢南公園

ゴール:イオン岩見沢店


1日目

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ルートラボ


2日目

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ルートラボ


3日目

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ルートラボ

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チャリチャレ2015無事にゴールしました。

投稿が遅くなってしまってごめんなさい。

今年はトラブルが多く、天候も悪い中、

多くの困難に立ち向かわなければなりませんでしたが、

それを乗り越えて無事にゴールした子供たちは

本当に素晴らしかったと思います。

いろんな人に自慢してください。

いつか、今回を超える困難を目の前にしたとき、ふっと今回の事を思い出して乗り越えてもらいたいなと思います。

それを支えたスタッフも本当にお疲れ様でした。

今年は特に、多くの人に支えられているのだと強く実感した3日間になりました。

子供たち、送り出して頂いた保護者の方、スタッフ、関係者の方々、陰ながら応援を頂いた皆様、すべてに心から感謝しております。

本当にありがとうございました。

まだまだ写真がたくさんありますので、エピソードを添えて公開したいと思います。

チャレンジは終わりましたが、もうしばらくお付き合い頂ければ幸いです。

2005年、(社)岩見沢青年会議所主催で、「チャリでCHALLENGE!!」が開催されました。

多くの反響を頂き、完走した子供たちの達成感・充実感の笑顔が最大の成果だったと思っています。


「今年はやらないの?」「また参加したい!!」 翌年、そんな声をたくさん頂きました。

例え一人でも「挑戦したい」と思う子供がいれば、その思いを叶えてあげたい。

そんな思いから、2006年にチャリチャレプロジェクトを立ち上げ、何のバックアップもないままチャリチャレはスタートしました。


どれだけの人がスタッフとして集まってくれるのだろう?

大きな不安の中、予想を大きく上回る50名のスタッフが集まり、74名の子供たちと共に支笏湖を往復しました。


チャリチャレがスタートして10年が経ちました。

今まで800人近くの子供たちが挑戦し、全員が完走してくれました。

チャレンジャーだった子供がスタッフとして参加してくれるようにもなっています。


チャリチャレは子供たちにとって大きな挑戦です。

私たちスタッフにとっても、そして、送り出す親にとっても。


やらないこと、あきらめることは簡単です。

あえて辛いこと、苦しいことなど、誰もしたくないでしょう。

それでも、それを乗り越えた人にしかわからないものがあります。

達成感、充実感、自信。

それは、未来ある子供たちの背中を少しだけ後押ししてくれるのではないでしょうか。

そう信じて、私たちは今年ものこ挑戦に挑みます。


今年で10回目のチャリチャレです。

たくさんのご理解とご協力を頂きながら、子供たちがまた最高の笑顔でゴールできるように精一杯頑張ります。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

主催 チャリチャレプロジェクト
協賛 岩見沢市教育委員会
日程 2015年9月19日(土) - 9月21日(月)
ルート概要

19日(土)岩見沢 → 札幌 → 小樽

20日(日)小樽 → 札幌 → 滝野
21日(月)滝野 → 岩見沢
募集学年 小学校2年生 ~ 小学校5年生
参加条件 Q&Aをご覧ください。
参加料 20000円
定員 60人
申込方法

このウェブサイト上で募集を行います。

Q1 自転車で長距離を走るなんて危険じゃないの?

安全に旅が行われるように、事故についての様々な事態を想定し、対策を行っています。

ほとんどのルートで参加児童は歩道を走行します。

走行グループは、少数グループで構成し、道路の横断や危険箇所については特に警備スタッフを配置して、安全確保を行います。

また、ルート設定に関しては事前にスタッフが調査走行を行い、「安全」を最優先にルートを決定しています。

Q2 小学生が200㌔を自転車で走れるの?

年齢差・体力差・個人差はありますが、小学校3年生でも十分に完走できます。

約10~15㌔ごとに十分な休憩を行い、無理のない時間設定で参加のお子さんの身体に異常がない限り、スタッフがサポートし完走できる体制を調えます。

また、グループの中で体調が悪くなったりして遅れそうになる子がいた場合、グループ全体が停止します。

グループの仲間同士が励ましあい、勇気付けあい、一緒にゴールを目指します。

Q3 どんな自転車でもいいの?

折りたたみ自転車・極端にタイヤの小さい自転車は禁止とします。

身体にあった範囲で極力タイヤサイズの大きいもの(20インチ以上)で、3段以上の切替え付きの自転車を参加条件とします。

また、事前に必ず自転車屋さんに持っていって点検してもらうようにして下さい。

ハンドルやサドル、ペダル、タイヤやブレーキはもちろん、チェーンのゆるみなども点検してもらってください。

パンク等の修理備品を走行車両が用意しています。

事前説明会で提出して頂く書類の中にタイヤサイズを記載する箇所がありますので、お子さんの自転車のタイヤサイズを見ておいて下さい。

Q4 必要な持ち物は?

自転車・雨具・着替え・洗面用具(お風呂道具)等です。

できるだけ飲み物を入れるための専用ボトルを用意し、自転車に固定できるようにして下さい。

市販のお茶等のペットボトルでも可ですが、自転車専用のものはキャップの空け閉めが容易であり、また自転車に固定することができるのでぜひご利用下さい。

カゴに入れて走行した場合、段差で落下することがよくあり、事故の元にもなりますので、できるだけ、ボトルを自転車に固定する金具を取り付けて下さい。(自転車用品店でお求め下さい)

着替え等の荷物は一まとめにして下さい。受付時に預かり車輌で運搬します。

走行中は、汗を拭くタオル以外は持たず、できるだけ手ぶらで走行することが望ましいです。

必要なものはウェストポーチ等に入れて下さい。リュックは持たせないようにして下さい。

雨天が予想される時は、着替えやタオルを少し多めに持たせて下さい。

また、逆に持ってきてはいけないものは、携帯電話、ゲーム機などです。

万一、ナイショで持ってきて紛失したり壊れてしまっても、責任は負えません。

詳しい持ち物の確認については、事前説明会で行います。

Q5 ヘルメットはかぶらないとダメですか?

ヘルメットの着用を「参加条件」とします。

平成20年6月から施行された改正道路交通法でも、児童が自転車に乗るときのヘルメットの着用が「努力義務」として明記されました。

 「努力義務」であって、罰則等の規程はありませんが、自転車に乗っていて最も危険なのは転倒した時に頭を打つことです。

過去のチャリチャレでも、転倒事故は何度も起きています。

幸いにして大事には至っていませんが、今後も予期せぬ転倒は避けられないことだと思います。

ヘルメットを着用することで、より安全になるということに間違いはありません。

必ず、ヘルメットを着用して参加させて下さい。

Q6 雨天の場合は?

雨天決行します。安全確保が難しい程の雨の場合は、危険箇所を車で搬送するなどの処置をします。

台風などの場合は中止とします。

尚、中止となった場合、参加料については全額をお返しすることはできません。

Q7 子供の走ってる姿を見に行っても良いの?

沿道や休憩ポイントなどでご声援頂くことは結構ですが、「少し遠くから見守る」というスタンスでご声援頂くことをお願いします。

安全のため車での併走などは絶対に行なわないで下さい。

休憩ポイントとして設定している箇所は、大きな駐車スペースがない場所もあります。

開催時期は行楽シーズンでもあり、一般の車輌の出入りも多いことが予想されます。

休憩ポイントへの車の乗り入れはご遠慮下さい。

スタッフとして参加される場合も、ご自分のお子さんを特別に扱うことのないようにして下さい。

なお、旅の情報はタイムリーにホームページ・携帯ホームページで更新するとともに、メールにて情報発信を行ないます。

Q8 スタッフとしてお手伝いしたいけど、自転車に乗る体力がありません^_^;

自転車に乗って同行することだけが、スタッフの役割ではありません。

ある意味、それ以外のスタッフに課せられる役割の方が、とても重要であり、また大変です。

チャリチャレのスタッフには大きく分けて二つのスタイルがあります。

「自転車走行班」と「車輌班」です。そして車輌班の中には「誘導・警備班」「撮影班」といった役割分担があります。

「誘導・警備班」に関しても、わかりにくい分岐点や大きな交差点、信号のない交差点など、事前走行の際に確認した重点ポイントに先回りして、子供達の安全を確保します。

時には道路に立ちふさがり、一般車輌を停止させるくらいのことが必要になります。

目立たない存在かもしれませんが、車輌班のスタッフがいなければチャリチャレは成立しない!というくらい大切な存在です。

様々なスタイルで、ぜひ子供達の元気を応援してあげて下さい。

尚、自転車走行班の場合、自分が走りきるという体力だけではなく、「子ども達の面倒を見る・安全を確保する」ということを同時に行わなければなりませんので、それなりに体力に自信のある方でなければ務まりませんのでご理解下さい。

Q9 メールアドレスの登録は、必ず携帯電話も必要ですか?

チャリチャレでは、事前連絡、そして実施中の情報はすべてメールやホームページを通じて行なっています。

特に、当日のスタート後からは、リアルタイム情報として、子供たちのがんばりをメールやホームページで発信しています。


「○○グループは、現在××休憩ポイントに到着! みんな元気いっぱいです!!」


…といったメールが、写真つきで保護者のみなさんに配信されます。

できるだけ、保護者の皆様には携帯電話のメールアドレスもご登録頂くようお願いをしています。

 個人情報…、迷惑メール…。 アドレスを登録することに抵抗感がある方も多いと思いますが、できるだけ登録して頂けると幸いです。

事務局

北海道岩見沢市中幌向町94

(株)ウメダ内

代表 梅田英世

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