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チャリチャレプロジェクト

事務局

069-0376

岩見沢市中幌向町94

株式会社 ウメダ(内)

代表 梅田英世

Q1 自転車で長距離を走るなんて危険じゃないの?

安全に旅が行われるように、事故についての様々な事態を想定し、対策を行っています。

ほとんどのルートで参加児童は歩道を走行します。

走行グループは、少数グループで構成し、道路の横断や危険箇所については特に警備スタッフを配置して、安全確保を行います。

また、ルート設定に関しては事前にスタッフが調査走行を行い、「安全」を最優先にルートを決定しています。

Q2 小学生が200㌔を自転車で走れるの?

年齢差・体力差・個人差はありますが、小学校3年生でも十分に完走できます。

約10~15㌔ごとに十分な休憩を行い、無理のない時間設定で参加のお子さんの身体に異常がない限り、スタッフがサポートし完走できる体制を調えます。

また、グループの中で体調が悪くなったりして遅れそうになる子がいた場合、グループ全体が停止します。

グループの仲間同士が励ましあい、勇気付けあい、一緒にゴールを目指します。

Q3 どんな自転車でもいいの?

折りたたみ自転車・極端にタイヤの小さい自転車は禁止とします。

身体にあった範囲で極力タイヤサイズの大きいもの(20インチ以上)で、3段以上の切替え付きの自転車を参加条件とします。

また、事前に必ず自転車屋さんに持っていって点検してもらうようにして下さい。

ハンドルやサドル、ペダル、タイヤやブレーキはもちろん、チェーンのゆるみなども点検してもらってください。

パンク等の修理備品を走行車両が用意しています。

事前説明会で提出して頂く書類の中にタイヤサイズを記載する箇所がありますので、お子さんの自転車のタイヤサイズを見ておいて下さい。

Q4 必要な持ち物は?

自転車・雨具・着替え・洗面用具(お風呂道具)等です。

できるだけ飲み物を入れるための専用ボトルを用意し、自転車に固定できるようにして下さい。

市販のお茶等のペットボトルでも可ですが、自転車専用のものはキャップの空け閉めが容易であり、また自転車に固定することができるのでぜひご利用下さい。

カゴに入れて走行した場合、段差で落下することがよくあり、事故の元にもなりますので、できるだけ、ボトルを自転車に固定する金具を取り付けて下さい。(自転車用品店でお求め下さい)

着替え等の荷物は一まとめにして下さい。受付時に預かり車輌で運搬します。

走行中は、汗を拭くタオル以外は持たず、できるだけ手ぶらで走行することが望ましいです。

必要なものはウェストポーチ等に入れて下さい。リュックは持たせないようにして下さい。

雨天が予想される時は、着替えやタオルを少し多めに持たせて下さい。

また、逆に持ってきてはいけないものは、携帯電話、ゲーム機などです。

万一、ナイショで持ってきて紛失したり壊れてしまっても、責任は負えません。

詳しい持ち物の確認については、事前説明会で行います。

Q5 ヘルメットはかぶらないとダメですか?

ヘルメットの着用を「参加条件」とします。

平成20年6月から施行された改正道路交通法でも、児童が自転車に乗るときのヘルメットの着用が「努力義務」として明記されました。

 「努力義務」であって、罰則等の規程はありませんが、自転車に乗っていて最も危険なのは転倒した時に頭を打つことです。

過去のチャリチャレでも、転倒事故は何度も起きています。

幸いにして大事には至っていませんが、今後も予期せぬ転倒は避けられないことだと思います。

ヘルメットを着用することで、より安全になるということに間違いはありません。

必ず、ヘルメットを着用して参加させて下さい。

Q6 雨天の場合は?

雨天決行します。安全確保が難しい程の雨の場合は、危険箇所を車で搬送するなどの処置をします。

台風などの場合は中止とします。

尚、中止となった場合、参加料については全額をお返しすることはできません。

Q7 子供の走ってる姿を見に行っても良いの?

沿道や休憩ポイントなどでご声援頂くことは結構ですが、「少し遠くから見守る」というスタンスでご声援頂くことをお願いします。

安全のため車での併走などは絶対に行なわないで下さい。

休憩ポイントとして設定している箇所は、大きな駐車スペースがない場所もあります。

開催時期は行楽シーズンでもあり、一般の車輌の出入りも多いことが予想されます。

休憩ポイントへの車の乗り入れはご遠慮下さい。

スタッフとして参加される場合も、ご自分のお子さんを特別に扱うことのないようにして下さい。

なお、旅の情報はタイムリーにホームページ・携帯ホームページで更新するとともに、メールにて情報発信を行ないます。

Q8 スタッフとしてお手伝いしたいけど、自転車に乗る体力がありません^_^;

自転車に乗って同行することだけが、スタッフの役割ではありません。

ある意味、それ以外のスタッフに課せられる役割の方が、とても重要であり、また大変です。

チャリチャレのスタッフには大きく分けて二つのスタイルがあります。

「自転車走行班」と「車輌班」です。そして車輌班の中には「誘導・警備班」「撮影班」といった役割分担があります。

「誘導・警備班」に関しても、わかりにくい分岐点や大きな交差点、信号のない交差点など、事前走行の際に確認した重点ポイントに先回りして、子供達の安全を確保します。

時には道路に立ちふさがり、一般車輌を停止させるくらいのことが必要になります。

目立たない存在かもしれませんが、車輌班のスタッフがいなければチャリチャレは成立しない!というくらい大切な存在です。

様々なスタイルで、ぜひ子供達の元気を応援してあげて下さい。

尚、自転車走行班の場合、自分が走りきるという体力だけではなく、「子ども達の面倒を見る・安全を確保する」ということを同時に行わなければなりませんので、それなりに体力に自信のある方でなければ務まりませんのでご理解下さい。

Q9 メールアドレスの登録は、必ず携帯電話も必要ですか?

チャリチャレでは、事前連絡、そして実施中の情報はすべてメールやホームページを通じて行なっています。

特に、当日のスタート後からは、リアルタイム情報として、子供たちのがんばりをメールやホームページで発信しています。


「○○グループは、現在××休憩ポイントに到着! みんな元気いっぱいです!!」


…といったメールが、写真つきで保護者のみなさんに配信されます。

そして、さらに詳しい情報はホームページの掲示板に記載され、また、掲示板では子供達への応援メッセージを書き込んで頂くことができます。

(当日の掲示板の様子は過去のページをご覧頂けるとよくお分かり頂けると思います)

この情報受信で、やはり効果的なのは携帯電話です。パソコンと違い、いつでもどこでも情報を得ることができます。

そこで、できるだけ、保護者の皆様には携帯電話のメールアドレスもご登録頂くようお願いをしています。

 個人情報…、迷惑メール…。 アドレスを登録することに抵抗感がある方も多いと思いますが、できるだけ登録して頂けると幸いです。